当社では、2013年より新入社員の育成プログラムを一新し、現場実務の実践教育を主とした新入社員の早期育成プログラム「3年の軌跡」を導入しました。「3年の軌跡」は実務能力の習得に焦点を当て、入社4年目で100戸程度の集合住宅を自力で管理監督できる人材に育てることを目標としています。プログラムの内容は、入社1年目から4年目の間に、目標を達成するまでのステップを定め、具体的な行動レベルまで噛み砕いた内容の指導をそれぞれの現場・部門で行います。またステップの節目ごとには、全国から対象者を集めて行う集合研修で振り返りを実施しています。「3年の軌跡」は現在進行形ですが、対象者の多くが「自らが経験する」ことで、「できる」「知っている」「わかる」という自信と積極性が確実に育まれています。













